広島で、人と人を繋ぐ

世界中の人々、誰もが広島を満喫できる街づくりに取り組んでいる。

理念・目的

労働者協同組合と相互扶助の理念の普及および設立支援を行い、会員の連帯を深めながら、社会課題の解決に向けて連帯経済の発展に取り組む。

広島の魅力を発信

違う視点から広島らしさを掘り起こし、多言語化で情報発信を行い、地域資源を活かした滞在型観光の促進、世界中の人々にその魅力を届ける。

日本一住みやすい街へ

日本で暮らす外国人が増える中、言葉や文化の違いで悩む人も少なくない。私たちは、日本語や日本文化をはじめ、誰もが気軽に交流や相談できる機会を創る。

多文化共生事業
  • 日本在住の外国人も日本人も文化交流ができる環境を創る。
  • 必要な生活支援の提供と、日本語を学べる場所を作る。
多言語化事業
  • 私たちは外国人特有のニーズがわかる。
  • 外国人の立場から翻訳できる。
    単なる「直訳」ではなく、気持ちを込めて店側の想いを「意訳」して伝える。
協同労働
  • 雇用労働とは異なる新しい働き方です。
  • 一人ひとりが出資者となり、仲間とともに、自分たちや地域のために働く。
  • 広島市は2014年から協同労働を推進しており、現在、35団体・450人以上が協同労働によって仕事をしている。